島風生活とは
島暮らしのオトリヨセ、島風生活。
隠岐・海士(あま)町からお届けする島暮らしのオトリヨセ、島風生活。
日本海に囲まれたこの島では海の幸・山の幸に恵まれた暮らしがふつうです。
地下水で育まれたお米と家の家庭菜園「しゃん山」でとれた野菜。
そして、もちろん海の幸。
人口2400人たらずの島ですが、島で作られるものは驚くほど多彩です。
島風生活では、海士町の島暮らしを小箱に詰めてお送りし、本土(と島では言います)の皆様にも島民気分を満喫して頂けるような「島」にこだわったオトリヨセを目指しています。島からのオトリヨセの歴史は長く、古代の朝廷へも島風生活をお届けしていました。
隠岐の島は、こんなところです。
隠岐は島根県に属する大小170の島々からなる群島です。有人島は4島で、このうち中ノ島(海士町)、西ノ島、知夫里(ちぶり)島の3島を島前(どうぜん)と呼び、島後(どうご)と呼び分けています。
国立公園 摩天崖・国賀(西ノ島町)
「日本一の海岸線」として映画「私は貝になりたい」のロケ地にもなった隠岐を代表する絶景地。ピクニックやウォーキングに最高です。
後鳥羽上皇御火葬塚・隠岐神社(海士町)
中里地区にある中世に御配流となった
後鳥羽上皇の火葬塚と上皇をお祀りする社。
天川の水(海士町)
保々見地区にある日本名水100選の湧き水。行基の発見といわます。
隠岐島前神楽
室町時代から隠岐島前地区に伝わる
伝統の神楽。
隠岐古典相撲(隠岐の島町)
慶事に夜を徹して盛大に行われる古典相撲。新関取「隠岐の海」も古典相撲出身
小泉八雲来島100周年記念碑(海士町)
菱浦地区にあるアイルランドの文学者
小泉八雲の碑。
八雲は明治25年に海士町滞在し、
その静かな風景をこよなく愛しました。
本土から島へのアクセス
島根県の七類(しちるい)と鳥取県の境港から隠岐汽船でお越し下さい。
フェリーで約3時間、高速船で約1時間半です。
詳しくは隠岐汽船HPをご覧下さい。




